Pikuルール
2011年1月11日
原則1 皆様を満足させること
ルール1-1Pikuは、ユーザーを満足させ、クライアントを満足させ、スタッフも含め、Pikuに関わる全ての人に日々の驚きや喜びを届けること。そのために、Pikuで掲載したサービスや商品(以下、総称して「商材等」といいます。)に大きな問題があった場合や、Pikuの対応に重大な誤りがあった場合、その他、Piku自身がPikuルールに違反するなどした場合などにおいては、Pikuは影響を受けたユーザーやクライアントに返金をおこなうこと。
原則2 ヒヤリングを徹底すること
ルール2-1Pikuのセールスコンサルタントは、ユーザー目線に立ち、本当に魅力的なクライアントにアプローチし、Piku割をデザインし、自分自身、自分の家族、自分の友人にお勧めできるサービス以外は掲載しないこと。
ルール2-2生鮮食品を取り扱うEC(イーコマース)ディールの場合は事前にクライアントからサンプルを提供してもらい、本当に素晴らしいものか確認すること。
ルール2-3クライアントの席数、スタッフ数、生産能力を確認し、適切な上限枚数を設定し、過剰受注を防止すること。特にEC等で注文や発送時期が特定の短期間に集中する性質の商材等の場合は、クライアントの生産余力だけでなく、Pikuと類似するサイトへの掲載実績や予定を必ず確認し、明らかに十分な受注余力がないと判断した場合は、どんなに魅力的な商材等であっても掲載はお断りすること。
原則3 明朗、シンプル、誠実であること
ルール3-1商材等の価格は、必ずクライアントの自社サイト等のウェブ上、店内メニュー、その他方法により間違いがないか確認を取ること。
ルール3-2商材等はクライアントが既に販売しているものを原則とし、Pikuでの販売専用に、ユーザーに不利な価格操作をした新規メニューを掲載しないこと。
ルール3-3Piku割の販売価格以外に、ユーザーが商材等を利用する際に必ず発生する無視できない費用があるか、クライアントに確認をし、ある場合はユーザーに明示すること。
原則4 割引率の根拠を明示すること
ルール4-1割引率や価格に関する調査、確認および根拠をユーザーに明示すること。
ルール4-2割引率を算出するために用いる価格(以下、「参照価格」といいます。)は、次のとおりとすること。
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1. ホテル等の宿泊プランの場合
ホテルが自社で提供する予約システム等をPiku割掲載日前に参照し、その時点で確認できるPiku割有効期間の最高値を参照価格とすること。
例:定価5万円のプランが、Piku割有効期間中の販売最高値が4万円だった場合、4万円からの割引率を表記する。 -
2. 初回価格、お試し価格等がある場合
既に初回ユーザー用の有利な価格があり、かつ、Piku割の利用条件に「初回ユーザーに限定する」等の制約がある場合は、既にある初回価格を参照価格とすること。
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3. 恒常的なキャンペーン価格等がある場合
Piku割掲載日前後の直近において、キャンペーン価格以外での販売実績が確認できない場合は、キャンペーン価格を参照価格とすること。ただし、Piku掲載中また完了後一定期間内にキャンペーンの終了が確定している場合は、この限りではない。
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4. 会員用の特別価格等がある場合
Piku割が既存会員限定の場合または会員となる条件が極端に容易で、実質的に会員と一般ユーザーの区別がないと判断される場合、会員価格を参照価格とすること。
原則5 ユーザーからの意見を共有し、サービス向上を心がけること
ルール5-1ユーザーやクライアントから寄せられた意見はPikuスタッフ内だけでなく、コミュニティで共有し、常に更なるサービス向上を心がけること。
ピクメディア株式会社