ピクメディア株式会社、6億5千万円を資金調達

日本初、日替りクーポンサイト「Piku(ピク)」の全国展開を目指します

日本初、日替りクーポンサイト「Piku(ピク)」( http://www.piku.jp ) を運営するピクメディア株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:C・ジェフリー・チャー、以下:ピクメディア)は本日、6月までに総額2億5千万円の投資を行ってきたRebate Networks(※1)の他に、グローバルベンチャーキャピタル株式会社、ディーアイティー・パートナーズ株式会社などの国内主要ベンチャーキャピタルが参加し、過去最高額となる6億5千万円の資金を確保したことを発表いたします。
本資金調達は、ベンチャーインキュベーション事業を行うジェイ・シード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ジェフリー・チャー)のアレンジによるものです。

今回の資金調達は、最新のネットマーケティングとして注目を集めているフラッシュマーケティング(※2)の手法を用い、1日、1エリア、1クーポンを基本とした日本初の日替りクーポンサイト「Piku」の全国展開の促進やマーケティングに用いられます。弊社代表取締役のC・ジェフリー・チャーは「この大規模な資金調達は47都道府県でのサービス展開に勢いを付けます。また、これからもご利用いただいているユーザーの皆様に充実したサービスの提供を目指し、事業の向上に努めてまいります」とコメントしております。

また、グローバルベンチャーキャピタル株式会社の長谷川博和氏は、「この事業を成功させるためには店舗とのネットワークと各地への展開が重要だと考えます。ピクメディアは法人とのネットワークがすでに400社以上あり、さらに今回の投資により、このサービスを全国に拡大させ、業界をリードし続けていくでしょう」とコメントしております。

Rebate Networksのメンバーで、ドイツで最大手のソーシャルネットサービス「Studi.vz」を共同創業したMichael Brehm(ミカイル・ブレム)氏は、「日本国内において、フラッシュマーケティングを利用したネットサービスはさらなる拡大が予想されます。また、ツイッターの普及とともに、日替りクーポンサイト「Piku」は大きな実績を積み上げることができると確信しています」とコメント。 また、もうひとりのRebate Networksのメンバーでもあり、ヨーロッパ最大のオークションサイト「ricardo.de」を手掛けWhite Bear Yardsの代表取締役を務めているStefan Glaenzer(ステファン・グレンザー)氏は、「今回の資金投入は日本各地47都道府県でのサービス実施に向け、重要な役割を担っています。47都道府県でのサービス展開がスタートすれば、ピクメディアは急成長している日替りクーポンサイト市場を力強く牽引していくでしょう」と語っています。

※1Rebate Networks
ドイツで最大手のソーシャルネットサービス「Studi.vz」を共同創業したMichael Brehm(ミカイル・ブレム)氏、音楽の推薦エンジン/ソーシャルネットサービスの「Last.fm」やヨーロッパ最大のオークションサイト「ricardo.de」を手掛けWhite Bear Yardsの代表取締役を務めているロンドン在住のStefan Glaenzer(ステファン・グレンザー)氏が参加。 2010年5月7日に1億円、6月9日に1億5千万円の投資を行ってきた。

※2フラッシュマーケティング
Twitterやmixiなどのソーシャルメディアで商品・サービスの販売開始を告知し瞬間的にユーザーを集め、販売の時間制限をすることで購買意欲を高めるアメリカで注目されているマーケティング手法。

■日替りクーポンサイト「Piku(ピク)」( http://www.piku.jp )
レストランやスパなどの利用クーポンを大幅なディスカウント価格で購入できるサイト。対象となるサービスは日替りで、一定数以上の申込者が集まると、大幅なディスカウント価格で購入することができる共同購入の仕組みを導入しています。制限時間を設けることでユーザーの購買意欲を高め、Twitterやmixiを使って一気に集客する方法が「フラッシュマーケティング」として、注目されています。